時間が経つのは本当に早いもので
2012年が始まり早くも2月になりました。
今年も、もう 12分の1 終わったと考えると冷っとします(笑)
去年の11月になるのですが、
北広島町に古くから伝わる伝統行事の壬生の花田植が
ユネスコの無形文化遺産に指定されました。
それにあたって壬生の花田植保存会様の吊旗を製作させていただきました。

壬生の花田植は、広島県山県郡北広島町(旧・千代田町)で
毎年6月の第1日曜日に豊作を願って行われる伝統行事で、
田植えの際に、音頭取りが打ち合わせる、ささらの拍子にあわせ、
大太鼓や小太鼓、笛や手打鉦で囃し、早乙女が田植歌を歌いながら植えていくという風習です。
サンバイ(田の神)を祭って無病息災と豊穣を願う農耕儀礼であるとともに、
苦しい田植作業を楽しくこなすための工夫でもあったそうです。

私は北広島町に住んでいながらも、
恥ずかしながら、壬生の花田植を見たことがないので
花田植えの行われる6月の第1日曜に見に行きたいと思います。
- 2012/02/01(水) 20:29:14|
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明日、私の住んでいる地区の神社では新嘗祭(にいなめさい)と言う
神事が執り行われます。
新嘗祭とは、宮中祭祀のひとつ、収穫祭にあたるものです。
新しい穀物を神に供え、それを食べて、
自然の恵みに感謝し、そして収穫を祝います。
最近はスーパーに行くだけで、何でも手に入り
自然の恵みに改めて感謝する機会も少なくなってきたような
気がします。
今年は、食べ物の有難味を再認識させられる出来事
東日本大震災がありました。
自然の恵み、食物を有難味を忘れないためにも
古から伝わる文化を大事にしていきたいと感じました。
- 2011/11/22(火) 23:20:11|
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少し前になるのが高猿神楽団様の花道幕を作らせていただきました。
高猿神楽団様は、平成7年に高猿神楽同好会を結成され活動しておられましたが
平成9年に高猿神楽団として再結成され
梶矢系神楽を中心に昔ながらの神楽に
力を入れ活動をされております。
現在団員の方は14人で、青年層を中心とした活気のある神楽団です。
前から思っていたのですが、
高猿神楽団って名前、カッコいいな〜
今回、幕の製作に関して
お客様の方からレイアウトについて、いくつか要望がありました。
まず神楽団の名前の中にもある 「猿」 を使ってほしいと言うこと、
そして、水墨画風で渋く、他のところにはないような幕にしてほしいと言うことでした。
なかなか面白い幕ができるのではないかと、こちらも楽しみでした。
出来上がった幕がこちらです。
他にはないファンタジーな面白い幕じゃないです???
今回、猿を登場させたことなんですが、
古来、猿は、とある神社の使い番だったと言う話もあり
歴史の深い動物ということで、登場させたことは、
とても、よかったのでは、ないでしょうか!!
今回、製作した幕が高猿神楽団様の舞を
より一層高めてくれることを願っております。
高猿神楽団様の次回公演予定です。
イベント名 三次市秋祭り
日時 11//2(水)20時〜
場所 三次市
みなさん一丸となり頑張っておられ、素晴らしい舞です。
必見です。
- 2011/11/03(木) 23:57:49|
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